絵画 街角 プーリアの風景

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海外に住む私は、たぶん過敏になり過ぎているのかも。
少し冷静になろうと、今日は一日ニュースを見ないで過ごしました。
この1週間、なんか、ろくに掃除も食事もしなかったような気がする。

そして、本来の生活に戻って絵を描きました。
こんなとき、絵を描くのもバカバカしい気がしてしかたないけど、きっと日本中の人が、そう思いながら、それでも日常の生活もしなくちゃならなくて、仕事のできる人はちゃんと仕事して、そいやって少しでも、経済、立て直していかないとね。嘆いてばかりもいられないよね。
そうじゃなきゃ、どうやって復興させていくのさ…。

始めてイタリアに来た頃、どの家庭も、電気を最小限しかつけないので、その暗さにびっくりしたっけ。あんまりしょちゅう停電するのにもびっくりしたっけ。
でも、本来はそれが自然のレベルなのかも。
あまりに高慢になり過ぎた人類への、警告?
でも、ちょっと残酷過ぎ…。

被災地のお年寄りの方々も妊婦さんも、何もかも一瞬に無くしてしまった人も、子供たちも、現場でがんばってくれている作業員の人たちも、その家族の人たちも、お医者さんも、犬や猫たちも、みんながんばって下さい。
そろそろ限界で、各国が絶賛する日本人のマナーもへったくれもなくなる頃かと思いますが、辛抱してがんばって下さい。
一生懸命ボランティアしている若者たちを見ると、日本も捨てたもんじゃないなって、思います。
だからきっとだいじょうぶ…。

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『SALONE』
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by natsuki-suzuki | 2011-03-19 08:16 |
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