本日のおひとり様ランチ ライスサラダ

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3日ほど前の残りもののライスサラダです。
夏になると無性に食べたくなるもののひとつ。
作り方は『南イタリアお料理歳時記』見て下さいね〜(笑)

あれ?コップの中身がめずらしく水だ。
あ、そりゃそうか。ランチだもん。さすがの私もおひとり様ランチには、アルコールは飲みません!

ところで、原発ニュースをひとつ。

「可能性はゼロではない」っていう言葉の意味は、実は「ゼロという意味」だったのねえ。知らなかったわあ〜

いい加減にせーよ!

熊本日々新聞より

ひと昔以上も前だが、「トゥルーライズ」という映画があった。米カリフォルニア州前知事で俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー氏がテロリストと戦うスパイを演じた。題名を直訳すると「本当の嘘[うそ]」。さて福島第1原発1号機をめぐるドタバタ劇では、どれが本当でどれが嘘なのか

▼政府・東京電力統合対策室によると、大震災の翌日、海水注入が一時中断されたのは「班目[まだらめ]春樹・原子力安全委員長が再臨界の危険性があると指摘したから」。これに班目氏は「言うわけがない。素人だと侮辱されたようなもの」と激怒した

▼結局「発言は『可能性はゼロではない』だった」と対策室が訂正して手打ちに。ところが、班目氏は「ゼロではないは、事実上ゼロという意味」と説明。意味不明のおまけまでついてしまった

▼まるで、攻撃してくださいと言わんばかりのお粗末ぶり。自民党は内閣不信任案提出を視野に追及。国民新党の亀井静香代表は班目氏を「でたらめ委員長」と批判して、更迭を求めた

▼原発事故検証が必要なのは当然だ。ただ、収束へ一刻を争う時に、言った、言わないの騒ぎにはうんざりさせられる。政府の脇の甘さは目に余るが、野党も復興を最優先に考えてはどうか

▼この騒動で、池澤夏樹氏の著書「叡智[えいち]の断片」(集英社インターナショナル)にあった19世紀米国の牧師の話を思い出した。「議員たちのために祈っていただけますか?」と問われて牧師は答えた。「この議員たちを見ていると、国のために祈りたくなります」

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by natsuki-suzuki | 2011-05-27 05:13 | 毎日
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