カフェオレボール

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お世話になっているギャラリーさんが、ローマ市内のカンポディフィオーリ付近にあるので、ずいぶんその界隈に強くなりました。

でも先週絵を取りに行ったとき、一緒に同行してくれた友人のひとり、マリオには完全に負けた。

「ボクはこの近辺のリセオに通っていたんだ」というだけあって、その当時(彼は現在50歳)よく通ったという古いBARに連れて行ってくれ、そこはホントに古くて、昔は牛がいて、直接牛乳を搾り取って売っていたというから驚き。

そして、BARのおばあちゃんは、もう何十年ぶりというマリオをちゃんと覚えていた。

上の写真は、そこでマリオがおごってくれたホットココア。
これがめちゃくちゃおいしい!濃すぎず、薄すぎず…。

入れ物がまたいいんだなあ。イタリアではあまりお目にかからないようなカフェオレボール。しかも、すごーく古くて味がある。
コレ、絶対アンティークショップで売れるよなあ。

思わず両手に挟んで、ずずっと飲んでしまいました。

私、自分専用のカフェオレボール、欲しくなっちゃった。
おばあちゃん、今度1個売ってくれないかなあ?

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『SALONE』
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by natsuki-suzuki | 2012-01-13 07:05 | 毎日
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