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マーケット巡り

私のストレス解消法は、週に2度、我が家の前の広場で開かれるマーケットで、掘り出し物の古着を見つけること!

古着?気持ち悪い!という方もおられるでしょうが、私はぜーんぜん平気。
若い頃には、青山あたりのおしゃれな古着屋さんで、得意になって買ってたもの。パーラヴィオンとか大好きでした。(今でもあるの? でも、高かったよな、古着のくせに…)

で、今回のゲット品がコレ。
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これはどうみても新品です。たぶん、ずいぶん前の売れ残りなんでしょう。
若草色に紫色のサボテンのような柄に一目惚れ。しかも、80パーセントウールで、れっきとしたメイド イン イタリーです。(←だからどーした!?)

こちらはブラウス。グリーンとピンクの細いボーダーが春っぽい。ラインもすぐくキレイ。
袖のボタンが、カフスボタンのようになっているのがミソ。
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もうひとつ、これも色合いが気に入って買った春向きのカーディガン。襟がちょっとカワイ過ぎるのが難点ですが、ま、いっか、ということで。
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しかーし!古着を買いに行くには、私なりにひとつの哲学があります。(って、ちとオーバーか…)
それは、「ワタシ、お金がないから古着でガマンなんです」という雰囲気を漂わせて行っては絶対にいけない!ということ。

なにせ、古着はゴミの山のように積まれていて、まさに『あさる!』という言葉がピッタリでして、たいていは、見るからにお金がなさそうな髪の毛ボサボサのおばさんやおじさんがお客さんですからね。トラステヴェレあたりのオシャレな古着屋さんとはワケが違うんです。

みじめな気分で行くと、あっという間にそういうおばさんたちのムードに、押しつぶされちゃったりして。(とうことは、本当のところは、私もそういうオバさんなのかも)
たまにすごくオシャレな人が古着を見ているのをみかけると、それは決して『あさっている』のではなく、カッコイんだよね。

そこで、あくまでも古着のもつ独特のセンスが好きで、私は掘り出し物を探すんです!といった気迫が必要。なので、家の真ん前といえども、古着の山をあさるときは、きちんとおしゃれをしてでかけるのだ!!(気分が大事〜♪←アホか!)


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by natsuki-suzuki | 2011-02-27 01:48

マヨルカ陶器 インテリア雑誌より

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インテリア雑誌を見るのが好き。
このキッチンの写真は、ちょっと古いんですが、私的にはひさびさの大ヒットでした。

イタリアには本当にステキな陶器のタイルがあるんですが、ふつうは統一して使いますよね。
ところが、ここでは、パズルのようにいろんな柄を並べている。
こんな使い方もあるのか!と、目からウロコでした。

そして普通、こういうタイルは、田舎の一軒家風のキッチン(イタリアではルスティコといいます)にするものなのですが、あえてステンレスと合わせているところがすごくカッコイイ。
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で、この写真は友人宅のキッチン。
ここでもタイルをバラバラに並べている。
こういうセンスはやっぱりイタリア人ならではか。

ぜんぜん関係ないんですが、ニュージーランドの地震、心が痛みます。
イタリアでも数年前に学校が地震で崩壊して、子供たちが生き埋めになるという悲惨な出来事がありましたが、親として、こんな悲しいことはないです。

思わぬ悲劇に見舞われてしまった方々に、心からお見舞い申し上げます。

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by natsuki-suzuki | 2011-02-26 06:06 | 毎日

絵画 スパゲッティ アッレ ボンゴレ

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東京都にお住まいのY様より、『SALONE』さんを通じてご注文をいただきました。
ありがとうございました。
この場をお借りして、お礼申しあげます。

これは『イタリア パスタおいしい物語』(東京書籍)に、描かせていただいた絵です。
他にも何点か、ここに載せたパスタの絵をいろいろな方にお買い上げいただきましたが、私の絵が、いろいろなご家庭の、たぶんキッチンに飾られているのかな?と想像すると、なんだかわくわくしてきます。
本当にありがとうございました!

さて、ボンゴレなので、アサリのお話しなどひとつ。

アサリを前日に買うと、いつも保存の仕方に悩まされます。お店の人はよく、砂出しはしてあるので、袋のまま冷蔵庫に入れておけばokというんですが、でもやっぱり塩水に入れておいた方が良いと思い、まずその塩加減に悩み、それからそれを、冷蔵庫に入れておいた方がいいかどうかでまた悩む。
そして、翌日まで、そのアサリが気になって気になって仕方がない。

一度など朝見たら、皆、口をダラ〜っと開いて、半分死んだみたいになっていて、大ショック!食べられないということより、かわいそうなことをしたっていう思い。
それというのも、児島なおみさんの『うたうしじみ』という絵本を思い出すからなのです。

日本にいた頃、絵本作家になりたかった時期があって、けっこういろいろな絵本を集めていて、その中の1冊がコレ。
とてもシャレたイラストレーションで、線画に淡い水彩、人物や動物の表情がとってもほのぼのしててかわいくて、そしてちょっとマンガチックな構成がすごく楽しい。
そしてストーリー、これがもう、今読み返してもすばらしい。

隠居して元気のない魔法使いのおばあさんと、シビアな猫が、ある日海からしじみを取って来て食べようとするのですが、耳をすますと、しじみたちからプチプチ、プチプチという音が聞こえて来る。それはまるで歌のように響きだして、魔法使いは、しじみが気の毒で食べられなくなる…。

この絵本の画像をお借りしたくてAmazonさんにいったら、この本、初版は1984年で、2005年に復刊されたんだそうです。
いい本はやっぱり残るんだなあ!
児島さんの『アンドレの帽子』というのも、とってもステキな絵本です。
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by natsuki-suzuki | 2011-02-24 01:05 |

無事、帰還?

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ご心配をおかけしました皆様(って、3〜4人?)、
我が夫、リビア行きは中止となって、無事帰ってまいりました。

ま、そりゃあ、そうでしょう!
もうリビア、どうなっちゃんてんの?
これじゃ、虐殺!?
どんなにインターネット遮断したって、webちゃんと生きてるし、隠したって隠しきれないこの無差別攻撃。
ガタフィさん(イタリアではゲッダフィさん)、引退しようよ!ね!ね!

ということで、さっさと帰ってまいりました。
こういうことが世界で起きると、なんだかんだいいながら、イタリアなんて平和だよね。
でもイタリア近いんで、ますます増えるであろうイタリアへの難民問題が深刻でもありますが…。

それにしても、おばあちゃん(義母のことネ)にはギリシャへ行くとウソをついて、大正解。
毎回彼が長期出張にでると、彼女は心配で心配で仕方なく、毎日のように私に電話をかけてきて安否を訪ねます。(船に電話をする勇気がない…。他の人が英語で答える場合もあるので…)

悪い夢でも見ようなものならもうたいへんで、一度など、真冬の海に飛び込んで自殺した彼のおさななじみ(これもけっこうコワイ話しで、たまたま近くをビデオ撮影してた人が、飛び込んだ瞬間をキャッチ、荒波にもまれて消えていく状況がテレビでも放映されて、ゾ〜っ!)が、こともあろうにおばあちゃんの夢にでてきて、彼女にいわせると、それは、あの世から息子を連れに来た!という意味になるそうで、死ぬ〜死ぬ〜と大騒ぎ。

おばあちゃ〜ん、勘弁してくださぁい!
私、彼が出張中は、ひとりで子どもふたり抱えて、それどころじゃないんですけどぉ!

と、いうことで、今回は無事おばあちゃんからの死ぬ死ぬ攻撃からも逃れて、ほっ!

とりあえず、おいしい絞りたてのオレンジジュース(オレンジは、もちろんシチリア産のタロッコであります!)を飲んで、元気をつけて、風邪をひかないようにがんばりましょう。(あ、カンケイない?)

オマケの写真
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チビがスプマンテのコルクで作った一つ目小僧。
出発前にパパのリュックに付けて、ハイ!おまもり!
これが守ってくれたかな?
なーんちゃって、戦争に行った訳でもないのにね、アハハ…。

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by natsuki-suzuki | 2011-02-23 02:42 | 毎日

父へのバースディカード

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今日は、4年前に亡くなった父の誕生日。

母からこんな画像が送られてきました。
母と一緒に住む甥っ子が、父のためにこんなカードを描いてくれたそう。
よく見ると『いつまでも元気でね』と、書いてある。
これはきっと『天国で…』という意味かな?
なんとも微笑ましい。

彼はとてもおじいちゃん子で、父もとてもかわいがっていたので、父はさぞかし天国で喜んでいることでしょう。
ガンに犯された身体でも、甥っ子が「じーちゃん、野球しよう」というと、できる限り相手をしていた父。
散骨の儀のときに、突然せきを切ったように泣き出した甥っ子。

私はザンネンながら親不孝者で、イタリアなんぞに移住してしまったので、子供たちとそうそう会わせてあげることもできず、甥っ子姪っ子とのような深い絆を持たせてあげることはできなかった。

でもきっと、父のことだから、天国からは公平に見守ってくれていることでしょう!

あ、そうそう。
高齢出産でチビを生んだとき、父がいった一言。

「ぼくも、母親がおまえと同い年のときに生まれた子。小さい頃は、母親とはこんなものかと思っていたが、大きくなって、友達の母親を見るようになったとき、ええ?母親って、こんなに若くてきれいなものなのか!と唖然としたもの。若い母親たちと一緒にいる母を見て、母というよりまるでおばあちゃんのようで、内心恥ずかしい思いをしたことがある。だからおまえは身だしなみをきちんとして、せいぜい、子どもたちの為に若さを保つよう努力しなさい」

おっと、いけない!
最近忙しくて、ろくに化粧もせず、幼稚園の送り迎えに行ってました。
天国からのお叱りの声が聞こえる〜。
気をひきしめよう!

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by natsuki-suzuki | 2011-02-21 20:56 | 毎日

マヨルカ陶器 ヴィエトリ スル マーレ

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リビアの情勢は、ますます芳しくない方向に行ってますが、我が夫の運命はいかに!

ま、それはさておいて、マヨルカ陶器第2弾です。
イタリアの素朴なトラットリーアなどで、こんな絵柄の食器を見かけたことのある人も多いのでは?

これはアマルフィー海岸の南寄りにある小さな街、ヴィエトリ スル マーレのSOLIMENE社の代表的絵柄です。
とぼけた感じのアニマル模様が、妙にかわいい。
色もカラフルではあるけれど、彩度を抑えた色調が、甘ったるくなり過ぎずにいい。
私が持っているこの楕円形の器数種は、ちょこっと残ったものを入れておくのに、とっても重宝します。

ヴィエトリ スル マーレは、街そのものが陶器!ってくらいの陶器の街。
アマルフィー海岸を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみて下さい。おすすめ度、大です!

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by natsuki-suzuki | 2011-02-21 06:25 | 毎日

夫の海外出張、行き先はリビア!?

ひさしぶりに我が夫は、今日から一週間海外出張となりました。ところがなんと、行き先は、リビア!うっそでしょ〜!
エジプトの煽りを受けて、リビアも相当危ない事体になっている。
ネットで最新情報を見ると、こんなこと書いてあるし。

リビア死者104人に…軍がデモ参加者を狙撃
 【エルサレム=加藤賢治、マナマ=佐藤昌宏】中東・北アフリカでは20日も各国で激しい民衆抗議行動が続き、AFP通信によると、リビアでは20日、首都トリポリの東方約200キロ・メートルの主要都市ミスラタで反体制派と治安部隊が衝突。

 最高指導者カダフィ氏の独裁体制に抗議するデモの波は、これまで主な発生地だった北東部以外にも拡大した。

 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチは20日、AFPに、15日以降のデモによる死者は104人に達したと伝えた。ただ、AP通信によると、北東部の都市ベンガジの医師は、過去数日間で同市だけで「200人の遺体を見た」と語っており、各地の死者数は相当な数に上っている模様だ。

 ベンガジでは19日、衝突で死亡した住民の葬儀参列者に、治安部隊が発砲し、少なくとも15人が死亡した。読売新聞の取材に、ベンガジの複数の病院関係者は、「軍の狙撃手やアフリカ系の雇い兵が、反体制派デモ参加者の頭や胸部を撃っている」と証言した。反体制派も、軍施設から武器を奪って抵抗しているという。


…とはいっても夫は、陸には降りません。サレルモの港から船で、リビア領域の海に浮かぶ石油プラットフォーム(海上で油田の掘削を行う、いわゆる海上油田掘削基地ってヤツですね)に行くんです。

さて、我が夫は、いったい何の仕事しているのでしょう?別に石油を掘り当てに行ってるワケじゃないですよ。
早い話しが海底調査です。フグロって名前のオランダ企業のイタリア支部?でサラリーマンしてます。

でも私、この会社のこと実はあんまりよくわかってないんだよね。で、これを機会にちょっと調べてみたら、Wikipediaにこう紹介されてましたわ。

フグロ(オランダ語:Fugro N.V.、FUnderingstechniek en GROndmechanica)はLeidschendamに本社を置くオランダの多国籍企業。フグロは石油、天然ガス、鉱山といった地質学の調査を行っている。フグロはStarfix と Skyfix DGNSSのシステムを提供し、GPSにより調査場所の正確な位置の情報を提供している。これらのシステムは自動船位保持装置(dynamic positioning)ではSeastarと呼ばれ、陸上ではOmnistarと呼ばれている。

なんか、こんなの読むと、フグロ=石油関係=すごい高給取り!みたいな感じしますが、とんでもない安月給です、イタリア支部では…(泣)。

ま、そんなわけで出張っていうと、たいてい油田関係のアブナイ中近東だったりするもんで、義母などは、もう「こんな仕事やめてくれ!」の連発。今回も、出張先はリビアなんて正直にいおうものなら、ローマまですっとんできて泣き叫びそうなので、ギリシャに行くとウソをついての出張。

私はといえば、毎回「ああ、ザンネン!子どもがいなかったら、くっついていくんだどなあ!」と、思うんですが、さすがの私も今回はちょっと心配かも。
今回の仕事は、イギリス石油企業のBPから依頼を受けたものらしいですが、どうもリビアのBPは、難を逃れて一時会社を閉鎖したらしいとの情報が…。

今日の午後、とりあえず仲間とサレルノまで旅立っただんなですが、明日は船のセッティングをして、あさって出発の予定。でも、状況次第では、リビア行きは取りやめになるかもしれないとのことです。
どうなることやら…。
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こんな船に乗って、1ヶ月も2ヶ月も帰ってこなかったり…。


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by natsuki-suzuki | 2011-02-21 00:52 | 毎日

絵画 ポジターノ

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やっとちょっと気に入ったアマルフィー海岸の絵が描けました。
きのうは大失敗して、1枚破ったもんで…。

これはアマルフィー海岸でも人気ナンバーワンのポジターノ
パーキングから海辺へ降りて行くまでの道が、とにかくカワイイ。
細い路地に小さいショップがいっぱい並んでいる。

海から見たポジターノは、上へ上へと積み重なる家々が、まるで砂糖菓子のよう。
ああ、ひさしぶりに行きたくなったなあ、アマルフィー海岸!

ところで、話しかわっちゃいますけど。
サンレモが始まりました。
今日は、モニカ・ベッルッチとロバート・デ・ニーロがゲスト。
モニカ・ベッルッチは、少し歳をとって、子どもを産んでママになって、以前にはない美しさを増したと思う。以前の美しさは、ちょっとトゲトゲした美しさ。
ロバート・デ・ニーロは、しばらく見ないうちに、やっぱり歳取ったなぁって感じがしますが、でも味のあるステキな紳士。
このふたりは、来週から始まるイタリア映画『manuale d'amore 3』(あれ?こんなタイトルだったと思ったけど、確か…)にでている。
見るのが楽しみ!


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by natsuki-suzuki | 2011-02-19 04:41 |

トウシューズ

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不気味なカエルの紙ふうせんの後は、美し〜いバレエシューズを。

え?ブログなんか書いてて、チビの看病はどうしたかって?
おかげさまで熱冷ましでチビは元気。
ずっとアニメ見てて、うるさくてかなわんので、一緒に見てるふりして、これ、書いてます。

3歳からバレエを習っている娘。
7歳からはモダンダンスのみだったんだけど、今年からクラシックもやり始めて、昨日初めてもらってきたトウシューズ。
やっぱり、これって文句なしに美しいわあ。憧れだわあ。

小学校4年生のとき、父親がチケットを大奮発して、ボリショイバレエの白鳥の湖を見に連れてってくれたことがあるんですが、いや〜、大興奮しちゃって、翌日さっそく母親に「私もバレエ習う!」といいだし、バレエスクールに連れていってもらったんですが、ビギナークラスは、もう幼稚園児ばっかり。
かわいいピンクのレオタード着て、先生にくっついて踊ってる。

それを見て、ポツリと母。
「ちょと、遅かったわね…」
私も、あの中へ入る勇気はとうていなく、さっさと諦めたのでした。

そんなことを思い出して、娘のいないうちにちゃっかり履いてみたら、まあ、なんて歩きにくいの!
すでにもう裏が反り返ってるんだもの。
だから、バレリーナは、つま先立ちじゃないときは、あんなへんな歩き方になるのか、と納得。

♦さて、こういう記事は、どこのカテゴリに入れるんだ?タグは?
今までの記事も分類がめちゃくちゃなので直したいのですが、昔の記事を編集したり、カテゴリの名前を変えたりすると、更新記事扱いになってしまうんでしょうか?
もし、最後まで読んで下さった方がいたら、教えて下さ〜い。


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by natsuki-suzuki | 2011-02-18 01:34 | 毎日

バナナ事件

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やられた〜。
5歳のチビ、きのうから熱出してダウン。

この冬は、まだ風邪らしい風邪もひかないでここまで来てくれたので、このまま乗り切るか!ってかなり期待してたんだけど、そりゃあ、そんなにウマくいくわけないわな。

今月中に大急ぎで描かなくちゃいけない絵がいっぱいある。
そういうときに限って、ひいてくれるんだよね。
私が忙しくしてるから、自分があまり相手にされてないことを敏感に感じ取るんでしょう、子どもって。

きのうは当然食欲がなく、ただバナナが食べたいというので、だんなに仕事の帰りがけに買って来てもらったら、まだ青々してて、固くって、とっても食べさせられたもんじゃない。(こういうバナナ、買って来るなよ〜)
そこで、熟していないフルーツはレンジでチン!するといいというのを思い出して、さっそくレンジにかけたのだが、1本目は大失敗!時間をかけすぎてドロドロになっちまった。

2本目。これはかろうじて成功。
さっそくチビに渡したら、一口食べていきなり大泣き!熱かったんだよねえ、中が!!
え?熱かった?ごめん、ごめん!って、慌てて私も試し食いしたんだけど、やっば〜い!私、バナナアレルギーだったんだよね!

チビはギャーギャー泣くし、私はいきなり喉が痒くなってのけぞるしで、とんだバナナ事件でした。

△上の写真は、キンダーソルプレーサ(オマケ入り卵チョコ)のオマケ。
何だかわかる?紙ふうせんだよ。
こんな不気味な紙ふうせん、見たことない!

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by natsuki-suzuki | 2011-02-18 00:23 | 子供たち