8歳、おめでとさん!

う〜、忙しい、忙しい。
この時期は、私の3月の誕生日に始まって、4月に息子、5月に娘、6月にだんな、と続くので超忙しい!(とかいって、だんなの誕生日はうっかり忘れちゃったりするんですが…)

で、またまたお誕生日報告で、またか!とお思いの方、まあそういわずにこんな写真はいかが〜?
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子供たちに大人気のタコちゃん星人です!
立たせるのが意外にムズカシイ。

これを作るたびに、私ってつくづく日本人だなあ、と思います。ハイ。

ついでに今年の手作りケーキ。
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どうやっても、なんか毎年、結婚記念日みたいなデコレーションになってしまうんだわ。

イタリアでは最近、ケーキデザインってのがすごく流行ってるから、私も挑戦しようと思ったんですけどね。なかなか時間が…。

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# by natsuki-suzuki | 2013-04-26 16:06 | 子供たち

ウンブリア♡プチ旅行 

すっかり間があいてしまいましたが、ウンブリア♡プチ旅行の続き〜。

翌朝は、ガラス張りの明るいレストランでゆっくり朝食。
いろーんなものがたくさんあって、子供たちは(いや、私もだんなも)大喜び!
毎朝誰かがこんな朝食を用意してくれたら最高だろうなあ。
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お会計をすませ、出発の前に軽くトレジャーノの街をお散歩。
井戸を見ると、ついつい覗いてしまうのは、私だけではありません。
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車にのってドライブに出発!
トレジャーノの周りは、一面ぶどう畑です。
まだ季節が早いので葉もなく寂しいですが、それでもウンブリアの緑はやっぱりウツクシイ…。
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くねくねと丘を登って、ベットナという街を過ぎ、
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さらにベヴァーニャという街を過ぎ、
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こんな風景を楽しんで、
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目的地のモンテファルコに到着!
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メイン通りに多くあるのは、織物地で作られたテーブルクロスなどを売るショップと、趣向をこらしたエノテカ兼レストラン。
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私は、こういうしっかりした布地のナプキンがけっこう好きで、ここでもチョウチョの柄のものを1枚、思い出に購入しました。
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こんな明るい柄のマヨルカ陶器もありました。春!
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そして、ランチにと選んだ小さなレストラン『OLEVM』が、めちゃくちゃカワイイのでした!
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いただいたのは、トリュフのパスタ。
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最後は、この笑顔でしめくくり♡♥♡♥。
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たったの1泊旅行だったけど、ステキな50歳突入の思い出になりました。
マイファミリーに、ありがとう!

しかし…。
50ってのは、やっぱりコワイよなあ。

考えるの、よそっと!



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# by natsuki-suzuki | 2013-04-16 21:17 | 毎日

『Le Tre Vaselle』TORGIANO

2年前にブログを始めてすぐ、友人が50歳のお誕生日を盛大に祝って、それをグログに書きながら、ああ、あと2年もすると私も50だなあ、私はどう祝うかなあ…とため息をついたもの。
なぜため息かというと、私自身は別に祝いたくも何ともないんだけど、イタリアじゃあ周りがほっておいてくれないので、何かの形で祝わないとなんとなく収まりが悪い。

でも、友人知人らを呼んで大パーティーというのは、まったくガラじゃないし、ちょっとめんどうだし。
近くのレストランで家族で食事、というのもなんかショボイし。
ある程度、きとんとしないと子供たちが「ママって寂しいね…」という目で見るのよね。
それに、自分自身にけじめをつけたいような気もするので、やっぱりちょっと特別な思い出は欲しいかも…。

で、あれこれ考えて決行したのが『誕生50周年記念♡豪華1泊家族旅行』!
温水プール付きの贅沢なホテルで、贅沢な一日を楽しみましょう!という、まあよくあるプランですが。
子供たちは…学校ずる休み〜♪(いや、でも息子の小学校の先生にはちゃんとお断りしましよ。おめでとう、楽しんでいってらっしゃい!といってくれるところがやっぱりイタリア!)

場所は、だんなが昔、仕事で一度いったことがあるというウンブリア州のトルジャーノという小さな街にある5つ星ホテル『Le Tre Vaselle』。
はたして、ここが大正解!
エレガントだけどこじんまりとして、なにせ接客がすばらしく、大きな街のいばりくさった高級ホテルとは大違い!
レストランもスパも申し分なーし!

では、写真でご紹介しまーす。

エントランスは「え?ホントに5つ星?」って、思ってしまうくらいあっさり。
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チェックインの間にティールームでお茶のサービス。
慣れないのでキョロキョロする子供たち。
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このふた付きのカップがめちゃくちゃかわいいのです!
カップに描かれているのが3つの壷で、つまり『Le Tre Vaselle』。
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お部屋はかわいいジュニアスイート。
階段付きで子供たちは大はしゃぎ!
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じゃじゃーん!
そしてこれがスパの温水プール!
いやあ、最高でした。
(本当は14歳以下の子どもはスパ施設は利用できないんですけどね。この日は平日で人も少ないので、ホテルの人が快く解放してくれたのでした←これは前もって確認済み♪)
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スパに行くまでには、こんな廊下を通ります。
ちょっとモデルが悪いですが、まあ一見仲の良さそうな夫婦ということで…。
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温泉をめいっぱい楽しんでから、ホテルのレストランでお食事。
まずはベンヴェヌート(お迎えの1品)で、うずらの卵のチーズ和え。
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アンティパストは、イカとベーコンのなんたらかんたら…。
いや、なにせメニューがどれもこれもやたら長い名前で、覚えきれんのでした。
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セコンドは、うさぎのなんたらかんたら…。
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あ、プリーモが抜けましたが、私とだんなはパスで、子供たちがニョッキのなんたらかんたらを食べました。
そして、麗しのドルチェ!
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写真がないですが、ワインは、もちろんトルジャーノ産、ルンガロッティの赤。
どれもこれも本当においしくいただきました〜。

子供たちが幼いうちは、こういう場所で食事をするのは避けていたのですが(って、経済的に無理ってだけの話しなんですが…)、でも少し大きくなってきたら、たまはこういう雰囲気を経験させるのもいいものです。
私にも経験ありますけど、娘は周りのお客が外国人ってだけで、舞い上がってました。

ではでは、翌日のウンブリア観光のお話はまた明日〜。


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# by natsuki-suzuki | 2013-03-28 20:33 | 毎日

絵画 Piccolo Grande Amore

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とある展示会のお誘いで、よく内容も聞かずに承諾してしまい、後になって『DONNA-女』というテーマだと知り、大慌てで描いたのがコレ。
『DONNA-女』というのは、今の私のテーマにはまったく当てはまらないので、焦りました。

結果、他の画家さんの作品は、想像通り堂々たる美しい女性たちで、そのなかでまったく場違いなのが私の絵。
あはは…。笑ってごまかしました。

抱いてる赤ちゃん、ポニョみたい?

この展示会でのオープニングでは、なんとかという作家先生が、虐げられてきた女性の歴史みたいな話しを披露して下さったんですが、なかにこんなエピソードがありました。

ローマだかどこかではその昔、女性が赤ワインを飲むのが禁止されていた時代があって、それはなぜかというと…えーと、なんだったっけかな?
確か、赤ワインには知恵とかいう意味があって、だから女は知恵なんかつけちゃいけないから、とかなんとかいうことだったっけかな?
いや、違う。赤ワインは土を意味していて、だから…なんなんだ?

やだ。すっかり忘れちゃった。

まあとにかく赤ワインは男の飲み物で、ところがある日、ある女がそれを飲んでしまったのがみつかって捕まって、生き埋めの刑に処されてたんですって。

ああ、今の時代に生まれて本当によかった。
毎晩飲んでる私は、生き埋めどころの騒ぎじゃないわね。

女性といえば、今朝、イタリア人の男友達から『親愛なる僕の女友達たちへ』と題して、こんなおもしろ話しが回って来た。
訳すと…。

病院でのこと。
その日は、ある重傷患者がたいへんな手術をうけていた。
待合室では、その親族が多数集まって、沈鬱な空気のなかで手術が終わるのを待っている。
しばらくするとやっと主治医が現れ、こう告げた。
「残念なお知らせをしなくてはなりません。患者が助かる方法はただひとつ。脳の移植手術しかありません。だが脳は少しコストがかかります」
親族が聞いた。
「先生、教えて下さい。脳の値段を」
医者は答えた。
「男性の脳が5000ユーロで女性の脳が2000ユーロです」
それを聞いた男たちは必死で笑いをこらえ、女たちは顔をゆがめた。
しばしの沈黙…。
やっと親族のひとりが口を開き、医者に質問する。
「先生、この値段の違いはいったいなんなんですか?」
医者が答える。
「それは、男性の脳がほぼ未使用なのに対して、女性の脳は使い古されているからです…」

おわかりですか〜?
つまり、男というものは、あまりものを考えないので彼らの脳はいつでも新品状態。それに比べて女はいつもものを考えるので、脳の値段も中古並ってことなんですよ〜。

わはは。


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# by natsuki-suzuki | 2013-03-25 21:32 |

ボタンアート!?

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ここ数日、いきなりボタンに狂い出してます。
いや、手芸用品をいろいろ整理してたら、昔ちょっと集めたアンティークボタンとかがいろいろでてきたので、なんとなくこんなふうに並べて遊んでたら、かわいいじゃん♪

で、指輪とかピアスとか、憑いたように作りまくってます。←だんなが呆れている。
そのうち、ブログ公開〜!

ボタンといえば、小さい頃、よく洋裁をしていた母が持っていたボタン入れ、あれをいじくるのが好きだったなあ。
今思えば、なんか変わった容器で、タッパーウエアの丸いアンティパスト入れみたいな感じで、小さく区切れていて、色ごとに分けられていた。

父のデザイン事務所でも、パントンのカラー見本帳を眺めるのが大好きだったし、私ってなぜか異常に色に反応するのよね。



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# by natsuki-suzuki | 2013-03-22 21:11 | 手作りサロン