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小学校入学は5歳?それとも6歳?

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うちのチビくんは5歳と8ヶ月。只今幼稚園の年長組です。
なので、今年に入って早々、小学校の入学手続きに行ってきました。イタリアの学校は9月から始まり、入学受付がこの時期にあります。

イタリアの小学校は、5歳で通わせるか、6歳で通わせるか、選ぶことができます。というか、基本的には6歳からなんだけど、4月いっぱいまでに5歳になった子は、希望で早めに入学することができるのです。(地域によって、違うかもしれませんが)
入学してすぐ7歳になる、というんでは1年損した感じになっちゃうので、たいてい10月〜2月くらいに生まれた子は、5歳で入学させてしまうことが多い。

でも、日本じゃ逆だよね。今はどうだか知らないけど、昔は入ってすぐ7歳になる子は、当然頭もいいし、身体も発達してるから得、逆に3月生まれはソン!っていわれてたものです。(←これ、私のこと!つまり、このときからソンばっかりの人生か…)

そこで、4月生まれのうちのチビは、去年の4月で5歳になっていたので、幼稚園を1年省略して、9月から小学校に入れようと思えば入れられたわけです。

去年の今頃、それでずいぶん悩みましたね〜。
まずは夫と話し合う。夫は早めに小学校に入れるのに賛成。彼のマンマも賛成。
実は彼の実家、南イタリアのカタンザーロでは、なぜか飛び級させるのをよしとする風習がある。イタリアでは大学にものすごい年月がかかるので、少しでも早く学業を終わらせる為にと思うのか、飛び級大賛成。

しかし、ここローマは違うんですね。幼稚園の先生に相談すると、何をそんなに急ぐ必要がある、遊べるときに遊ばせてあげないさい、というのです。

で、私は基本的にローマ派。
小学校に入ったら、毎日宿題の嵐。「勉強しなさい!」の連発になる。それなら1年でも長く遊ばせてあげたい。遊びながら学ぶことはたくさんあるはず。
遊びながら喧嘩してオモチャを取り合ったり、分け合ったり、そうやって何がいけないことで何がいいことかを感じ取るのだと思う。貴重な人生経験。特に男の子は遊び好きだから、よけいにそう思う。

だが私、あんまり大きな声ではいえないのですが、実はかなりの高齢出産(!)なので、1年でも早く学業終わらせて欲しいなあ、と思うのも事実。
夫は、「僕たちそんなに若くないし、大学には何年もかかるし、1年でも早い方がいいんじゃないか」という。
う〜、そういうわれると非常にツライ! 確かに上の子を見ても、イタリアでは学校にあがっても、親の役目はぜんぜんラクにならないし。

イタリアは、学校の送り迎えがとにかくたいへんなのです。日本のように、子供たちだけで一緒に登校、ひとりで下校、なんてことはまずない。お友達と遊ぶにも、習い事に通うのも、10歳くらいまでは、いつでも親が同行。
疲れる〜〜〜。そんな送り迎えがこの先あと何年も待っているのだ。私たち、いや、特に私は若くないし、少しでも早く終わらせたいとも切実に思う。

そこで去年は、いちおうこの時期に行われた小学校入学手続きをして、6月まで様子を見ようということにしました。ぎりぎりになって取り下げるには、何の問題もない。

いや〜、悩みましたねえ。
1年早めるか、それともまだ遊ばせておくか…。
寝ても覚めてもこればっかり考えて、 ひさしぶりに、 脳みそフル回転で悩みました。
そして、6月に入り、いったんは小学校に上げようと決心したものの、チビの遊び好きの性格を見てるとやっぱりその決心も揺らいで、しかも彼は、幼稚園命♡ってくらい幼稚園が大好き。(通い始めた頃は、冬休みに入るまで、メソメソ泣いてたくせにね)

結局最後の最後には、幼稚園にあと1年残すことにしたのでした。幼稚園の先生にも、いろいろ迷惑かけたかも。すみませ〜ん。
でも、おかげで毎日楽しく幼稚園に通っています。


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by natsuki-suzuki | 2013-05-29 04:46

8歳、おめでとさん!

う〜、忙しい、忙しい。
この時期は、私の3月の誕生日に始まって、4月に息子、5月に娘、6月にだんな、と続くので超忙しい!(とかいって、だんなの誕生日はうっかり忘れちゃったりするんですが…)

で、またまたお誕生日報告で、またか!とお思いの方、まあそういわずにこんな写真はいかが〜?
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子供たちに大人気のタコちゃん星人です!
立たせるのが意外にムズカシイ。

これを作るたびに、私ってつくづく日本人だなあ、と思います。ハイ。

ついでに今年の手作りケーキ。
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どうやっても、なんか毎年、結婚記念日みたいなデコレーションになってしまうんだわ。

イタリアでは最近、ケーキデザインってのがすごく流行ってるから、私も挑戦しようと思ったんですけどね。なかなか時間が…。

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by natsuki-suzuki | 2013-04-26 16:06 | 子供たち

娘、中学校生活、最後のコンサート 

またまたファミリーな話題でたいへん申し訳ないんですが、なにせこの時期は学校関係のイベントが多いもんで…。
娘の中学校生活、最後のコンサートがきのう無事に終わりました。

前にも説明した気もするんですが、これからイタリアで中学校(Scuora Media)に進むというお子さんをお持ちの方のご参考までに、ちょこっとうんちくを。(といっても、オスティア情報ですが…)

イタリアの公立中学校にはザンネンながら、日本の中学校のような部活はありません。
これがあったら、子供たちは遅くまで帰ってこないし、母親はずいぶんラクなのになあ、とずぶん思ったものなんですが、ないんですねえ。

しかも基本的に学校は2時には終わり!
なので、2時半にはもう家に帰ってきちゃう。
給食はないので、間食の時間があって、各自持参するパニーニとかを食べます。
学校によっては、食堂があって、全日制のクラスを設けているところもあり、そういう学校は、学校終了後にいろいろなレッスン、例えば陶芸クラスとかバレーボールのレッスンとかがあったりもするんですが、私の知る限りたいてい有料です。

そして、私の見るところ、どうしてもどうしても全日制じゃないと困る!というマンマ以外は、ふつうの2時終了を選ぶようです。

なぜか?
少しでも遅く帰ってくれた方がラクじゃん、と私などはずっと思っていたのですが、娘の経験上、やっぱり2時帰りでよかったと思う。
中学の年齢は、いちばん多感で、いちばん難しいときだから、やっぱり親子の関係をきちんと持つことは大切で、日本のように部活が終わって家に戻ってすぐ塾に行って…というのでは、いったいいつ親子のふれあいがあるんだろうかと思う。

まあ、接触が多い分、言い争いも多いのですが、それもふれあいのうちでしょうからねえ、たぶん…。

さてさて、そんな中学校でも、わりと普及しているのが音楽科というもの。学年に1クラスかせいぜい2クラスしかないのですが、ここに入ると、週に2〜3回、音楽のレッスンが午後に受けられます。

けっこう希望者が多いので、入学前に簡単な試験がありますが、これ、ホントに簡単!ただ音感があるかどうか調べるだけ。
我が娘だって、楽器なんて何も習ったことなどないので、かなり不安でしたが、無事合格。
もちろんピアノを小さい頃から習っているとかいう生徒も受かっていますが、基本的には、楽器は地始めてという子供たちばかりです。

そして子供たちは、ピアノ、ギター、ヴァイオリン、フルートの中からひとつを選択します。
娘は初め、ヴァイオリンをやりたがったのですが、小さな家のなかでギーコ、ギーコと練習をされても、ちょっと困るしなあ、ということで、ギターを選択。
ほら、ギターだったら、ちょっとかじっておけば、その後自分でギター片手に歌ったりして楽しめるでしょ?

レッスンのある日は、ランチを持参し、教室などで食べます。おべんとう作りはいたって簡単。日本みたいに豪華なおべんとうという習慣もないので、たいていパニーニです。

そんなこんなんで、1年生のときは週に2度(1回は合同レッスン、2回目はグループレッスン)、2〜3学年になると、週に3回(1回はグループ、2回目は個人レッスン、3回はオーケストラ)となり、めんどうなのは、3回とも時間がかわるので、迎えにいく時間も毎年変わって、辟易します。

そして、年に数回行われる学校でのコンサート!
私は毎回小さい息子を連れての見学だったので、けっこうたいへんだったのですが(なにせ飽きちゃうので、アメだとか音のしないお菓子をいっぱい持っていったりして…おかげで虫歯ができちゃったんだろうなあ)、そんなこの苦労も、やっと昨日で終了しました!

きのうはソロ演奏。
娘はリッパに演奏してくれました。
家ではつっかえてばかりで、それほど熱心に練習していた訳でもないのに、まったく本番に強いというか、なんというか…。
終了後は拍手喝采、先生やお友達のマンマたちにもたくさんお褒めの言葉をいただいて、この3年間の苦労が報われたなあ…、と感無量でした。
なにせ、わざわざ家から遠い、音楽科の有名な公立中学校に入れ、ずっと送り迎えをしてきたんですもの。

イタリアの公立中学校は、お世辞にも良いとは言えない状況です。あ、もちろん場所にもよりますが、少なくともオスティアは、あまりいいとはいえない。
そんな中でも、音楽科は、とりあえず音楽好きな子供たちが集まるせいか、それほどの不良もおらず、娘のクラスなどは、本当にいいクラスでした。

もうあと1週間で終わってしまうなんて、心からザンネン!
まあ、そういう中学校生活を送ることができた娘は、本当に幸せだったと思います。

音楽科、おすすめです!

オマケの写真
昨日のソロ演奏は、見に来れなかっただんなのためにビデオ録画してたんで、写真は撮れなかったので、先月の学校祭のときのものをちょこっと。

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↓拍手しているのは、校長先生。
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オマケのオマケ。
これ、ギターの先生。なかなかシブいんだわ。
おっかない先生で、娘は1年生のとき、叱られて、泣いて帰ってきたことがあるくらい。
でも、泪もろいところもあって、この日は、すごく難しい作品を生徒がカンペキに演奏してくれたことにカンゲキして(先生いわく、なにせ今年は冬の悪天候が続いて、かなり授業がつぶれたので)、
演奏後、泪をぬぐい『考える人』状態になってしまったのでした。
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by natsuki-suzuki | 2012-06-01 19:58 | 子供たち

娘、13歳のお誕生会

今年もまたやってきました。
仲良しのお友達マーラちゃんとの恐怖の合同誕生会♥

私の個人的記録のため、それから最近やっとブログが見れる環境になった母のために書き留めますんで「また、誕生会の話しかあ」という方は、お気軽にとばして下さいね〜。

先週の日曜日、今回は、海辺ではなくて松林の中のピクニック大会!
また子供たち30〜40人くらい+親20〜30人くらいはいたんじゃないかと思われますが、場所が広くてエントランスフリー状態だったから、何人いたのか、誰がどこの友達なのか、さっぱりわかりませんでした(笑)

食べ物用意するのがたいへんだけど、でも、マーラは、うちと違ってオスティアに親戚が多いので、彼らがいろいろ作って持って来てくれるので、私はけっこうらくちん。
でも今回は、迂闊にもケーキにチョコと生クリームをかけてしまったので、持ち運ぶのに非常に苦労しました。

でもまあとにかく無事にすんで、ホッ!!!!!
お天気も雨という予報だったのに、とってもいい天気に恵まれたし。
来年は、ザンネンながら娘とマーラとは違い高校になってしまうので、もう別々のお誕生会かな?

改めて写真を見ると、日々成長しているなあ、と実感します。
楽しく大勢でパーティが開ける、開放的でまっすぐな性格に育ってくれて、うれしいと思う。
でももう13歳なんて、コワイわ!


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by natsuki-suzuki | 2012-05-19 14:54 | 子供たち

嵐の中の一休み。7歳のお誕生会

車をめぐる夫婦の格闘は、夫にとっては過去形になりつつあるのですが、私の中ではまだまだ嵐が収まらない〜〜〜!
が、しかし、息子のお誕生パーティがあったので、一時保留。

ニコニコ笑顔を装ってマンマたちに招待状を配り、だんなをののしりながらケーキを作り、とりあえず無事にすんだ7歳のお誕生会。
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息子はプレゼントがうれしくてうれしくて、大興奮で夜眠れず、よって翌朝は起きれず、学校さぼってしまいました(笑)
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イチゴをのせたチョコレートケーキ。
毎年の息子のリクエスト。
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女の子たちに部屋を占領されて、唖然としている我が娘。

ああ、来月には娘の誕生会が待っている!








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by natsuki-suzuki | 2012-05-01 03:21 | 子供たち

始めてのつうしんぼ

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今日はチビくんの始めてのつうしんぼでした。

え?こんな時期につうしんぼ?って日本の方は驚かれるでしょうけど、イタリアでは1学年を前期と後期に分けるので、なんかへんな時期にいきなりつうしんぼなんです。
しかも、子どもがつうしんぼをもらって帰って来る日本とは違って、マンマが学校へ取りにいき、先生と個人面談をしながら渡されます。

学年末のつうしんぼなんかは、夏休みに入ってからわざわざ学校に取りに行ったりするんで(しかも、ぎりぎりまで日にちがはっきりしない!)、初めはずいぶん驚きました。
まあ先生と成績について1対1で話せるのでいいんですけど、話しの長〜いマンマが多いので、待たされるのがたまにキズ。

で、チビくんの成績はといいますと、10点方式で英語が8で、それ以外は9。
まあまあよろしんじゃないかと、ほっとしております。
でも先生がいうには、とにかく恥ずかしがりやなので、勉強についていけているのか、いけていないのか、判断するのにちょっと時間がかかったとのこと。
でもまあ『Tutto bene』(全てok)ということで、このままがんばってほしいですねえ。

ところで全然話しかわっちゃいますけど、本日日本では99年のあの光市事件の判決がでましたね。
あの事件は、ちょうど娘のお産で日本に帰っていたときの惨事だったので、よく覚えてます。
11ヶ月で殺されてしまった夕夏ちゃんは、生きていたら、だいたい娘と同じ歳だったんだなあ、とつくづく思ってしまった。

イタリアには死刑はなく、一般的に刑がけっこう軽い(ように思える?)ので、夫といろいろ話していますが、私はやっぱりここまで屈折してしまった人を更生させるのは、かなり難しいのじゃないかと思うし、未成年だといっても人を殺しちゃいけないくらいは解るだろ〜といいたいし、何かにつけて精神薄弱だからという名目をつけて刑を軽くするのは納得いかないし、被害者にとっては、これでやっとホッとできるひとつの筋目になれるので、判決は止む終えないのではないかなあと思います。

でも世の中にはもっと残酷で、しかも未解決という事件はいっぱいあって、そういう事件の遺族はもう本当にいたたまれないでしょうね。
幼い子どもを殺されるなんていうのは、想像するだけで、いたたまれない。

それにしても、だんなさんの本村さんという方は、よくがんばったよなあ。
でも、判決が決まったあとは、一気に疲れが出てガックリしちゃうんじゃないかなあなんて、余計な心配をしてしまったんですが、再婚されてたようでよかった。
肩の荷を降ろして、これからは穏やかな第2の人生を歩いてほしいものです。

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by natsuki-suzuki | 2012-02-21 07:55 | 毎日

息子、中指骨折のクリスマスイブ

およよ…なんと息子くん、イブの夜、右手の中指骨折
とんだクリスマス…。

24日の夜、友人宅へでかける支度をしていた最中、子ども部屋でどたん!とすごい音。慌てて飛んで行くと、IKEAで買った大きなタンスが前倒れになっていて、その横でチビが右手を抑え、自失呆然で突っ立っている。私の顔を見るなり大泣き!横にいた娘も呆然としている。

抱き上げてどうしたの?と聞いても泣いてるばかり。指からは少し血がでて、青く腫れてだしている。娘がいうには、彼、なぜかタンスの引き出しを全開するといういたずらを思いついたらしく実行、引き出しはバランスを失って前に倒れ、彼はすんでのところで横に逃げたが、その際引き出しに指を挟んだらしい。

イヴの夜に救急病院か…トホホ…。

でも30分ほどで泣き止んだので、とりあえず友人宅へ連れて行き様子を見ることにし、そのうちプレゼント交換でもらったおもちゃで楽しく遊びだしたので、まあ骨折はしていないだろう、ただの打撲だろう…と友人同士軽視していたのだが…。

翌日の25日は、彼のいちばんの仲良しのお家へクリスマスのランチによばれていて、本命のサンタクロースがやってくることになっている。チビは痛みは無いといっていたのだが、中指と薬指の腫れはいっこうにひかず、腫れのためか中指を曲げることができない。

どうしたものかと悩んだが、サンタクロースのプレゼントを何より楽しみにしていたので、とりあえず友人宅へ連れて行くことに。 彼は右手をかばいながらお友達と楽しく遊んでいたが、友人に、骨折の可能性高し、明日には病院へ連れてった方が良いよ、と忠告され、私はもう気になって気になってしかたない。

というわけで、26日の朝、病院へ連れて行くと、案の定…。
かわいそうに、やっぱりすぐに救急に連れて行ったあげればよかった〜。
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でもまあ、当の本人は、イヴもクリスマスを楽しく過ごせたようだし、もっと最悪な事体になっていた可能性もあるわけで…。

しかし、男の子ってなんでこうへんな遊びを思いつくんでしょうねえ!!
倒れるタンスもタンスだけど…。


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by natsuki-suzuki | 2011-12-28 19:30 | 毎日

ギター、始めてのソロ演奏

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19日、音楽科に通う娘のクリスマスの恒例演奏会。
専攻はギター。

なかなか性に合っているようで、成績はまあ優秀で、
今回、選ばれて始めてのソロ演奏。

見ている親は気が気じゃない。
心臓ばくばく…。
上の写真は始まる前で、本番中は、見守るのが精一杯で写真を撮る余裕なしでした。

でもこういう感動をくれるのが、子どもってものですかね。
今のうちに好きなことを思い切りして、どんどん楽しんで欲しいです。

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by natsuki-suzuki | 2011-12-22 07:02 | 子供たち

チビくんの不思議文字

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この夏のこと、ふとテーブルの上を見たら、こんな不思議文字が…。
どこの宇宙人が残したのかと思ったら、犯人は6歳になる息子でした。

9月からはもう小学校にあがって、毎日ちゃんとしたイタリア語を習ってくるので、もうこういうファンタスティックないたずらはしなくなるでしょうねえ。
ザンネン…。

↓毎週金曜日は宿題の日。
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by natsuki-suzuki | 2011-12-02 00:30 | 子供たち

ゲゲッ!スポンジボブのスクエアーパンツ!?

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子ども部屋を片付けようとドアを開けてびっくり!
そして、大笑い。

こりゃ、スポンジボブのスクエアーパンツやんけ!
こういう脱ぎ方するか?ふつう…。
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こんな楽しいことひとりじめできないわ!と、さっそく写真を撮ってブログアップ。
本来は、きのうの続きで、上品なパールの話題にしようと思ってたのに…。


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by natsuki-suzuki | 2011-09-26 22:18 | 子供たち