タグ:絵画 ( 74 ) タグの人気記事

絵画 アッシジ JITRAより

d0208226_21125481.jpg


お世話になっているwebサイト『JITRA』さんに、隔月で載せている絵画紀行。
今月はウンブリア州のアッシジ。
エッセーは、こちらでご覧下さいませ♪

さてさて…
『私は春を待つのよ〜ん』なんて超お気楽なことをいっていたら、

ハ〜クション!!

そうよ、花粉症なのよ、私!
春もまた辛いんだってこと、すっかり忘れてましたわ。

自慢じゃないけど私は、この病名がまだ全然メジャーじゃないころからの元祖花粉症で、初めはずっと風邪ひいてるのかと思って、よく父親に「気がたるんでいる証拠だ!」と、叱られました。
日本人って、病気にはホント、厳しいのよねえ。

やっと病名がわかってからは、今後は「花粉症? なんだその間の抜けた名の病気は!? そんな病気にかかるなんて、やっぱりアンタくらいのものよねえ」と、友人らにバカにされたもんでした。(そんな彼女らも、今はりっぱな花粉症!ザマーミロ!)

昔の薬は眠くて眠くて、1度、量を間違えて3日分飲んじゃって、24時間眠り続けてしまったことがあり、さすがの母もこのまま死ぬんじゃないかと心配したそうです。

今は、自然薬の『RIBES NERO』飲んでます。
日本語ではクロスグリとかブラックカラント(英)、カシス(仏)っていうらしい。
健康オタクのだんなが、娘のアレルギーにいいといって買って来たんですけど、私の花粉症にも効くんですヨ!
目にもいいので、愛飲してます。


❉my web site『Luna che ride-笑う月』

❉絵画販売 web shop site
『SALONE』
[PR]
by natsuki-suzuki | 2012-02-29 21:33 |

絵画 芽生え

d0208226_1837579.jpg

ああ、やっとイタリアは、あの地獄のような(…ってのは、ちょっとオーバーですが)寒さから抜け出して、お日様の下はちょっぴりポカポカしてきました。

なので今日はもっと気分を盛り上げようと、息子を学校に送った帰りちょっと寄り道して、春らしい色合いのルージュとマニキュアを買いました。(マニキュア買うなんて何年ぶりだ!?)

d0208226_19252573.jpg


実はここ2〜3日、すっかり気がめいっていたのです。
前回にも書いた光市母子殺害事件から、「日本には他にどんな未成年者の事件があったかなあ」と、ふと興味がわいてきて、いろいろクグってみたら、あるわ、あるわ…。
今まで子育てに忙しく、日本の事件の大まかは聞いていてもそれほど深くは知らなかったので、wikiで見たら、かなり詳しいのでもうびっくり。

コ、コ、コワイ!!
コンクリ事件とかアベック事件とか、何コレ〜!?(って、ちょっと話題古いですけど)
こんなに恐ろしい事件だったの〜!?
あんまり恐ろしいので、脳みそがマヒしてしまいそうになった。

私はわりと娘を自由に出歩かせる方なんだけど(イタリアのマンマたちはかなり過保護的で、日本のように子供たちをなかなか自由に出歩かせたりしません)、でもこんな事件知っちゃうと、私も考えよう!、って思っちゃう。
特に女の子は、殺人にしてもレイプという恐ろしいオマケが必ずつく。
レイプされた女の子は、たとえ助かったとしても、もう一生トラウマをしょって生きて行かなくちゃならない。

中学生のとき、塾の帰りにへんなオジサンに家までつきまとわれて、あやうくいたずらされそうなった事があって、たったそれだけのことでも今でも忘れられないもの。
強姦の罪をもっともっと重くしろ!と私は言いたい。

しかも!
日本の少年法とやらで守られている上記に書いた事件の少年ら、ほとんどはあっという間に少年院からでて、ふつうに暮らしてるわけじゃないですか!
更正の可能性を考慮してっていうけれども、少年院でてからも、誰かがちゃんとアシストしてくれているのか?

あれだけのことを犯したら(犯せる人間が)、10年かそこいらで更正できるわけがない。社会にでてからの後の長い人生には必ず浮き沈みがあって、ふつうの人だって沈んでるときには、何もかもいやになって自暴自棄になってしまいそうになるんだもの。
そういうときに、いつでも信頼できて相談できる人が、常についていてくれるって話しならいいけど。

それに、罪の重さは、時間と共に薄れていってしまうものじゃないだろうか。

18歳、いや中学生になったらもうりっぱな大人だ。
だから死刑にしろとはもちろん思わないが、被害者の、いきなり地獄に落とされたような恐怖を思ったら「更正して人生をやり直すチャンスを与える」なんてこと、そうそう単純には思えない。
自分の子供たちがそんな目に合ったことを想像したら…。

近年は、光市事件の本村さんの苦力もあってか、少年法も少しは顔然されたようですが、こういう事件を見ると、一生のうちで、こういう事に巻き込まれなかったら、それだけでも幸運だったと思うよね。
寝る前に『神様、今日もいちにち、平穏無事に過ごさせていただきまして、ありがとうございました』って、ついつい手を合わせてしまいたくなるよね。

ああ、ブログに書いたらちょっとスッキリした。
ひとりごとにおつきあいいただきまして、ありがとうございました!






❉my web site『Luna che ride-笑う月』

❉絵画販売 web shop site
『SALONE』
[PR]
by natsuki-suzuki | 2012-02-23 19:57 |

絵画 春よ、こいこい。

d0208226_056412.jpg


寒い、寒い。
ローマでは、雪を懸念して本日は、学校が休校になった。
まあ実際は、そんなにすごい雪が降ったわけじゃなく、もっともっと寒い国の人から見たら、「へ?これっくらいの雪で?」ってバカにされちゃうようなもんだけど、でも、寒いのだ〜

天気の悪い日が続くと、一気に憂鬱になって、私は典型的な『冬型うつ病』じゃないかとマジで思う。(つい最近、そういう病名があることを知ったのだ!)

だからせめて、春よ、こいこい!


❉my web site『Luna che ride-笑う月』

❉絵画販売 web shop site
『SALONE』
[PR]
by natsuki-suzuki | 2012-02-04 01:03 |

絵画 オレンジケーキ

d0208226_1921573.jpg


むか〜し描いたイラストの整理してます。

これは曽我尚美さんが書かれたエッセー&レシピに、挿絵を描かいた『ドイツお菓子物語』のなかのオレンジケーキ。

d0208226_19274624.jpg


このケーキ、本当においしいの。
バターたっぷりのスポンジケーキに、オレンジとレモンの果汁をじゅわ〜ってしみ込ませて…。

今の時期、bio市場でオレンジを買ったときの、私の定番レシピになってます。

d0208226_19282915.jpg




❉my web site『Luna che ride-笑う月』

❉絵画販売 web shop site
『SALONE』
[PR]
by natsuki-suzuki | 2012-01-31 19:33 |

絵画 もう泣かないと決めたから 

d0208226_3285630.jpg


暮れに浸水にあったとき、この世には、何も確かなものはないんだなあと途方に暮れてしまったとき、なんだかすごく欲しくなってしまったのが子ネコ。
いや、子イヌでもよかったんだけど。

ひたすら無条件にかわいがられる存在だけが、確かなもののような気がして。



❉my web site『Luna che ride-笑う月』

❉絵画販売 web shop site
『SALONE』
[PR]
by natsuki-suzuki | 2012-01-31 03:37 |

絵画 小さな贈り物 

d0208226_5362443.jpg


今日は大切な友人のバースディ。
彼自身、いろいろ問題があるにもかかわらず、
二度の浸水のとき、すっとんできて助けてくれた。

せっかく皆でバースディパーティを企画したのに、
おチビくんの風邪が直らないので、出席できず。

だからせめて、私からは『小さな贈り物』。


❉my web site『Luna che ride-笑う月』

❉絵画販売 web shop site
『SALONE』
[PR]
by natsuki-suzuki | 2012-01-27 05:42 |

絵画 静かなお茶の時間

d0208226_2074843.jpg


長期出張から帰ってきた我が夫は、しばらく長い有給生活。
子供たちはふたりして風邪引いて、39度の熱。

ひとりの静かなお茶の時間は、当分きそうもありません(笑)。



❉my web site『Luna che ride-笑う月』

❉絵画販売 web shop site
『SALONE』
[PR]
by natsuki-suzuki | 2012-01-24 20:15 |

絵画 守りたい、私の宇宙

d0208226_19381239.jpg

女の子シリーズの作品です。

さて、沈み行くコスタコンコルディア。
夕べも特番やってました。
ジリオ島の同僚に汽笛(あ、船は汽笛とはいわないか?)をならしてあいさつしたかったら島に近づいた…とかなんとかいうハナシだけど、ここまでアホらしいなら、どうせなら、この同僚とかいうのは実は愛人だった…なんてことにしとけば、さすがはイタリア男!って世界中から喝采されるのにねえ。

現場からの中継中に、横倒しになったコンコルディアの後方を、同じルートで出航したばかりの姉妹豪華客船が、照明をハデにつけて、ちゃんとした航路で(ここが肝心!)通り過ぎて行くのがしきりにクローズアップされていた。
嫌味というか、宣伝か、これ?って感じでした。

こっちの豪華船で出航した人たちは、皆デッキにでて、コンコルディアを眺めていたことでしょうね。
それにしても、この豪華船の沈没は、イタリアそのものを見ているようで忍びないですわ。

PS:
きのう、だんなはやっとイタリアに帰ってきました。
ところがまあ、ローマ空港でタクシーのストがあって、またまたガックリ〜。
私が慌てて迎えに行くという、本当に難儀な帰途でした。

ヨハネスブルグの写真を撮ってきたそうなので、次回にでも…。
あんなに危ないから外出するな、といったのに!


❉my web site『Luna che ride-笑う月』

❉絵画販売 web shop site
『SALONE』
[PR]
by natsuki-suzuki | 2012-01-19 20:12 | 毎日

絵画 赤い月 

d0208226_463625.jpg

今年も、私の中のお魚さんは健在です。

ところで…。
暮れに起こった息子の中指骨折事件のときのこと。
日本にいる母に伝えたら、「だんなさんのいない間に子どもに怪我をさせるなんて…。もっとしっかり留守を守りなさい」といわれてしまった。

私は、このウムをいわせない凛とした言い方に、思わず「さすがだなあ。この世代の女性たちは、皆こうやって、誇りを持って家庭を守っていたんだろうなあ」と、感心してしまった。

古い考え方だとか、日本人だからとか、そういう次元じゃなくて、「留守を守る」という感覚が、私にはすっかり抜けていて、とても新鮮に感じられた。


❉my web site『Luna che ride-笑う月』

❉絵画販売 web shop site
『SALONE』
[PR]
by natsuki-suzuki | 2012-01-15 04:25 |

絵画 最後の赤い実

d0208226_2073220.jpg


最後の赤い実を食べるのは誰?
それは、私の中の『自由』。

食べ終わったら旅に出よう。
赤い実を食べたことを誰にも知られないように、
口をまわりをしっかり拭いて。


さてさて、
厄よけも付けて、今年はばっちりかと思いきや…

去年の暮れに作った合鍵をもって外出して帰って来たら、門の鍵が合わなかった!
鍵穴に差し込めるには差し込めるが、右にも左にもまったく動かない。
「なんでこうなるのよ……(泣)」

いや、作ってすぐに確かめなかった私がバカだったのだ。
これは、今年もよく用心しなさい、という神様の軽〜い(←ほんの序の口、という意味での)ご忠告かも。

息子が見守る中、マンマは門を乗り越え、向こう側へ飛び降りたのでした。


❉my web site href="http://www.natsuki.deseptis.com" target="_blank">『Luna che ride-笑う月』

❉絵画販売 web shop site
『SALONE』
[PR]
by natsuki-suzuki | 2012-01-11 20:23 |