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  <title>絵と毎日とおしゃべりと – イタリア便り –</title>
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  <modified>2020-09-26T01:28:03+09:00</modified>
  <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
  <tabline>絵のこと、イタリア生活のこと、家族のことなどを綴っています。</tabline>
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    <title>マクドナルドのジェラートカップ　</title>
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    <issued>2013-08-25T22:37:00+09:00</issued>
    <modified>2020-09-26T01:28:03+09:00</modified>
    <created>2013-08-25T22:35:36+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>毎日のこと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201308/25/26/d0208226_2227047.jpg" alt="_d0208226_2227047.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
<br />
この夏イタリアでは、Macメニュー＋ジェラートに、こんなかわいいジェラートカップがついてきて、私はひさしぶりにウキウキ〜♡♡♡<br />
小さいスプーンもセラミックで、本当にキュート！<br />
<br />
毎週柄が変わるもんだから、息子をエサにずいぶん通っちゃいました。<br />
<br />
<br />
❉絵画販売 web shop site 『SALONE』<br />
]]></content>
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    <title>冷やし中華・アッラ・イタリアーナ？</title>
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    <issued>2013-07-23T17:43:00+09:00</issued>
    <modified>2020-09-11T18:23:42+09:00</modified>
    <created>2013-07-23T17:42:22+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>毎日のこと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[いきなり、夫が冷やし中華を作りました。彼はこれが大好きで。<br />
夏ですもんねえ。<br />
<br />
<br />
でもなんだか、不思議なものがいっぱいのっている。<br />
<br />
<br />
レタスに小海老。<br />
赤いのは、ぺぺローニ?<br />
黄色いのは、錦糸卵のつもりらしい。（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
でも、タレはちゃーんと冷やし中華になっていて、カンゲキなお味でした！<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/23/26/d0208226_17414723.jpg" alt="_d0208226_17414723.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
❉絵画販売 web shop site 『SALONE』<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>今年もまたVIANIの展示会、始まり始まり〜</title>
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    <id>http://peperoni.exblog.jp/19317784/</id>
    <issued>2013-07-22T22:44:00+09:00</issued>
    <modified>2020-09-10T23:07:25+09:00</modified>
    <created>2013-07-22T22:42:34+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>お知らせ&amp;イベント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/22/26/d0208226_2225545.jpg" alt="_d0208226_2225545.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
<br />
今年もまたヴィアーニが主催する、オスティアのアンコ・マルツィオ広場での展示会が始まりました。<br />
<br />
イタリアの夏の展示会は、だいたい夕方の5時くらいから始まるので、それまでに、それぞれ自分に割り当てられたブースに絵を並べます。初日は、あーでもない、こーでもないって絵を掛けたり取ったり、なかなか大変。<br />
気にいるように展示できるまで、けっこう時間がかかります。<br />
<br />
<br />
大きな絵を描く画家さんは、ホント、羨ましい。<br />
ひょいひょいって掛けて、ハイ、準備完了！<br />
私の作品は、小さいのがいっぱいあるので、人一倍時間がかかる。やれやれ。<br />
<br />
それに、暑いんですよねえ、まだこの時間！<br />
<br />
<br />
で、並べ終えたら、仲間の画家さんたちとジェラートを食べに行ったり、しばらく雑談したり。<br />
<br />
ところで写真の後ろのパラッツォ（建物）、おもしろいでしょ？これは、インコみたいにカラフルだから、パラッツォ・パッパガッロ（インコ館）と呼ばれている名物パラッツォ。<br />
<br />
<br />
好きか嫌いかは賛否両論ですが、私は好き〜。<br />
黄色い窓とテラスがあるところに住みたいなあ。<br />
<br />
<br />
さて、私のブースの奥のイスにすわっているのは…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/22/26/d0208226_22343213.jpg" alt="_d0208226_22343213.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
そう、お預かりのフーフィちゃんです。<br />
彼女はあっという間に、皆のマスコットになりました。<br />
<br />
あ、マズイ…缶ビールがしっかり写ってる…。しかもデカいやつ。<br />
<br />
こらっ！フーフィー！ビールなんか飲んでないで、しっかり店番せい！<br />
<br />
<br />
<br />
❉絵画販売 web shop site 『SALONE』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>我が家に犬がやってきた！</title>
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    <id>http://peperoni.exblog.jp/19316892/</id>
    <issued>2013-07-22T20:07:00+09:00</issued>
    <modified>2020-09-11T21:39:35+09:00</modified>
    <created>2013-07-22T20:05:36+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>毎日のこと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[…といっても、３週間だけのお話しなんですが、ヴァカンスへと旅立った友人のワンちゃんをお預かりしております。<br />
<br />
まっくろくろすけのフーフィーちゃん。←実は、この名前、と〜ってもに呼びにくいのよね。ついついプッフィーと呼んでしまう。<br />
白く塗り替えたら、子どものとき飼っていたマルチーズにそっくり〜！<br />
<br />
いったいどこに目があるんだか…。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/22/26/d0208226_20123379.jpg" alt="_d0208226_20123379.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
かろうじて鼻が見える。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/22/26/d0208226_20141858.jpg" alt="_d0208226_20141858.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
かろうじて耳が見える。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/22/26/d0208226_20151082.jpg" alt="_d0208226_20151082.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
ご主人様に見捨てられた（？）当日は、くんくん泣いてたけど、今じゃすっかりいたずらっ子！<br />
<br />
息子のおもちゃや私のスリッパをかじり回っている。<br />
でもこんな風に見つめられたら、憎めないわよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/22/26/d0208226_20154328.jpg" alt="_d0208226_20154328.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
で、二度と見放されるものか！と思うのか、私にまとわりついて一時も離れないプッフィー、じゃなかった、フーフィー。<br />
<br />
キッチンに立っても足下にまとわりついてるし、トイレにいっても、ドアの前でくんくん泣くし。<br />
夜は、気がつくと、私の首もとに張り付いて寝ている。<br />
<br />
<br />
暑いんですけど〜〜。<br />
<br />
ご主人様、早く帰ってきてね〜。<br />
<br />
でも我が息子は、嬉しくて嬉しくて、駆けずり回って遊んでる。<br />
ずっと犬を欲しがっていたから。<br />
<br />
<br />
返すときに泣かれるかしら。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/22/26/d0208226_22505627.jpg" alt="_d0208226_22505627.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
❉絵画販売 web shop site 『SALONE』<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>アクリル画 　イラク大使館『インターナショナル・アート・フェスティバル』出品作品　</title>
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    <id>http://peperoni.exblog.jp/19219831/</id>
    <issued>2013-07-08T19:23:00+09:00</issued>
    <modified>2020-09-15T23:09:11+09:00</modified>
    <created>2013-07-08T19:23:16+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>絵のこと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/08/26/d0208226_198555.jpg" alt="_d0208226_198555.jpg" class="IMAGE_MID" height="502" width="500" /></center><br />
<br />
毎年のことながら、子供たちの学年末から夏休みにかけては、ブログもいきなりペースダウン！<br />
しかも、ブログの整理をしていたら、昔の記事が新規投稿になっちゃったりして、すっかり嫌気がさしてしまった。<br />
<br />
泣きっ！<br />
<br />
でもまあ、気を取り直して、最新情報です。<br />
<br />
この絵は、6月12日にイラク大使館で行われた『インターナショナル・アート・フェスティバル』に出品したもの。<br />
<br />
テーマは『PACE（平和）』ということで、題名もそのままズバリ『HEIWA』。<br />
<br />
芸がない…（汗）<br />
<br />
実はこれ、始めてのアクリル画です。<br />
50×50センチの正方形。<br />
結構好きで、この形。<br />
<br />
ずーっと水彩画一本筋にやってきたんですけど、展示会に出品するのに、額縁が重くてほとほとイヤになってしまった。<br />
水彩画はガラスの入った額縁に入れないわけにはいかないし、絵がちょっと大きくなると、本当に重い！<br />
<br />
しかも展示会に出すたびにキズがつく。<br />
<br />
当然雨にも弱いですからね。<br />
野外の展示会では、ちょっとでも雨が降り始めると、私は大急ぎでビニールをかける。<br />
<br />
でも他の多くの画家さんは、油絵やアクリル画だから全然へーき。<br />
ちょっとくらいの雨じゃあ濡れたってへっちゃらですもんね。<br />
<br />
<br />
私一人が大騒ぎ！<br />
<br />
<br />
もちろん水彩も描き続けますが、なもんで、アクリル画にも挑戦中です。<br />
<br />
<br />
<br />
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]]></content>
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  <entry>
    <title>イタリアの小学校、入学は５歳？それとも６歳？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peperoni.exblog.jp/12830145/" />
    <id>http://peperoni.exblog.jp/12830145/</id>
    <issued>2013-05-29T04:46:00+09:00</issued>
    <modified>2020-09-10T23:44:36+09:00</modified>
    <created>2011-02-07T05:20:04+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201102/07/26/d0208226_454837.jpg" alt="_d0208226_454837.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
うちのチビくんは5歳と8ヶ月。只今幼稚園の年長組です。&nbsp;&nbsp; <br />
なので、今年に入って早々、小学校の入学手続きに行ってきました。イタリアの学校は９月から始まり、入学受付がこの時期にあります。 <br />
<br />
イタリアの小学校は、5歳で通わせるか、6歳で通わせるか、選ぶことができます。<br />
というか、基本的には6歳からなんだけど、4月いっぱいまでに5歳になった子は、希望で早めに入学することができるのです。（地域によって、違うかもしれませんが）<br />
<br />
入学してすぐ7歳になる、というんでは1年損した感じになっちゃうので、たいてい10月〜2月くらいに生まれた子は、5歳で入学させてしまうことが多い。<br />
<br />
でも、日本じゃ逆だよね。今はどうだか知らないけど、昔は入ってすぐ7歳になる子は、当然頭もいいし、身体も発達してるから得、逆に3月生まれはソン！っていわれてたものです。<br />
<br />
<br />
←これ、私のこと！つまり、このときからソンばっかりの人生か…<br />
<br />
そこで、４月生まれのうちのチビは、去年の4月で5歳になっていたので、幼稚園を1年省略して、9月から小学校に入れようと思えば入れられたわけです。<br />
<br />
去年の今頃、それでずいぶん悩みました〜。<br />
<br />
まずは夫と話し合う。<br />
夫は早めに小学校に入れるのに賛成。彼のマンマも賛成。<br />
実は彼の実家、南イタリアのカタンザーロでは、なぜか飛び級させるのをよしとする風習があるんです。<br />
<br />
<br />
イタリアでは大学にものすごい年月がかかるので、少しでも早く学業を終わらせる為にと思うのか、飛び級大賛成。<br />
<br />
しかし、ここローマは様子が違うんですね。<br />
幼稚園の先生に相談すると、何をそんなに急ぐ必要がある、遊べるときに遊ばせてあげないさい、というのです。<br />
<br />
で、私は基本的にローマ派。<br />
<br />
小学校に入ったら、毎日宿題の嵐。<br />
「勉強しなさい！」の連発になる。<br />
それなら1年でも長く遊ばせてあげたい。遊びながら学ぶことはたくさんあるはず。<br />
<br />
遊びながら喧嘩してオモチャを取り合ったり、分け合ったり、そうやって何がいけないことで何がいいことかを感じ取るのだと思う。<br />
貴重な人生経験。<br />
特に男の子には。<br />
<br />
だが私、実はかなりの高齢出産なので、1年でも早く学業終わらせて欲しいなあ、と思うのも事実。<br />
夫も、「僕たちそんなに若くないし、大学には何年もかかるし、1年でも早い方がいいんじゃないか」という。<br />
<br />
う〜、そういうわれると非常にツライ！　確かに上の子を見ても、イタリアでは学校にあがっても、親の役目はぜんぜんラクにならないし。<br />
<br />
イタリアは、学校の送り迎えがとにかくたいへんなのです。日本のように、子供たちだけで一緒に登校、ひとりで下校、なんてことはまずない。<br />
お友達と遊ぶにも、習い事に通うのも、10歳くらいまでは、いつでも親が同行。<br />
<br />
疲れる〜〜〜。<br />
そんな送り迎えがこの先あと何年も待っているのだ。<br />
私たち、いや、特に私は若くないし、少しでも早く終わらせたいとも切実に思う。<br />
<br />
そこで去年は、いちおうこの時期に行われた小学校入学手続きをして、６月まで様子を見ようということにしました。ぎりぎりになって取り下げるには、何の問題もない。<br />
<br />
いや〜、悩みましたねえ。<br />
<br />
1年早めるか、それともまだ遊ばせておくか…。<br />
<br />
寝ても覚めてもこればっかり考えて、 ひさしぶりに、 脳みそフル回転で悩みました。<br />
<br />
そして、６月に入り、いったんは小学校に上げようと決心したものの、チビの遊び好きの性格を見てるとやっぱりその決心も揺らいで、しかも彼は、幼稚園命♡ってくらい幼稚園が大好き。（通い始めた頃は、冬休みに入るまで、メソメソ泣いてたくせにね）<br />
<br />
結局最後の最後には、幼稚園にあと1年残すことにしたのでした。幼稚園の先生にも、いろいろ迷惑かけたかも。すみませ〜ん。<br />
でも、おかげで毎日楽しく幼稚園に通っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>水彩画　ちょうちょ　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peperoni.exblog.jp/18867107/" />
    <id>http://peperoni.exblog.jp/18867107/</id>
    <issued>2013-05-28T23:01:00+09:00</issued>
    <modified>2020-09-11T18:14:25+09:00</modified>
    <created>2013-05-28T23:01:17+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>絵のこと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201305/28/26/d0208226_22501720.jpg" alt="_d0208226_22501720.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
あれ〜。おっかしいなあ。<br />
ひさしぶりにブログを開いたので、タグとかカテゴリっつーのを整理整頓しようといろいろいじくっていたら、前に書いたティラミスもどきの記事が今日の日付でまた載っちゃった。<br />
<br />
すみませーん。<br />
どうやったら戻せるのか、わかりませーん。<br />
<br />
で、おわびに（？）絵を乗せ直します。<br />
<br />
イタリアではここ数年ちょうちょ柄がけっこう流行ってて、私はもともとあんまり好きではなかったはずなのですが、いろいろ目にするたびに、図表的にはカワイイじゃんとか思って、描いてみました。<br />
<br />
<br />
←とかなんとかいいわけして、おまえ、流行に便乗しようとしているな！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
❉絵画販売 web shop site 『SALONE』<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>イタリアンスイーツ『ココナッツ風味ティラミスもどき』　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peperoni.exblog.jp/17151312/" />
    <id>http://peperoni.exblog.jp/17151312/</id>
    <issued>2013-05-28T22:09:00+09:00</issued>
    <modified>2020-09-11T18:26:02+09:00</modified>
    <created>2012-11-12T01:34:24+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>毎日のこと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201211/12/26/d0208226_1194098.jpg" alt="_d0208226_1194098.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
ひさしぶりにドルチェのお話し。<br />
これ、超簡単。<br />
<br />
マスカルポーネとヌテッラを半々くらいの割合でねって、クリームを作る。<br />
パヴェシーニにクリームをぬり、その上にもう１枚パヴェシーニを重ねる。<br />
さっとコーヒーにくぐらせ、ココナッツパウダーをまぶす。<br />
それを並べて冷蔵庫で３時間ほど休ませる。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201211/12/26/d0208226_1202489.jpg" alt="_d0208226_1202489.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
しっとりとした口当たりで、ちょっとティラミスみたいな感じ。<br />
でもティラミスよりもずっと軽いから、おなかいっぱい食べてしまったあとのサラッとしたデザートに、すごく喜ばれます。<br />
<br />
<br />
名付けて『ココナッツ風味ティラミスもどき』！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
❉絵画販売 web shop site 『SALONE』<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>エッグ&amp;ペペローニ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peperoni.exblog.jp/18866158/" />
    <id>http://peperoni.exblog.jp/18866158/</id>
    <issued>2013-05-28T19:40:00+09:00</issued>
    <modified>2020-09-10T00:56:03+09:00</modified>
    <created>2013-05-28T19:40:41+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>毎日</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201305/28/26/d0208226_19395591.jpg" alt="_d0208226_19395591.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
ネットで見つけて、マネしてみました。<br />
大きなペペローニを輪切りにして、ちょっと最初に焼いてから、卵を落とす。<br />
<br />
名付けて『目玉焼き&nbsp;in&nbsp;ペペローニ』！<br />
<br />
なかなかカワイくて、子供たちに大ウケ〜！<br />
これなら嫌いなペペローニも、ペロッと食べてくれるだろうとほくそ笑んだのに、<br />
<br />
<br />
「かわいい〜！でもペペローニ嫌い〜！」というわけで、結局中の卵だけほじって食べてました。<br />
<br />
ったく…。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
❉my web site『Luna che ride-笑う月』<br />
<br />
❉絵画販売 web shop site 『SALONE』<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>幻の自転車…イタリアはやっぱり自転車泥棒大国！　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peperoni.exblog.jp/18865804/" />
    <id>http://peperoni.exblog.jp/18865804/</id>
    <issued>2013-05-28T18:18:00+09:00</issued>
    <modified>2020-09-10T01:06:52+09:00</modified>
    <created>2013-05-28T18:18:38+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>子供たち</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[家の中では、いろいろと嵐が吹き荒れ（！）、あっという間にもう5月も末。<br />
5月といえばステキな季節なのに、今年のイタリアの5月はまるで秋みたいにうすら寒く、そのくせ外には花粉が舞って、身も心も最悪！<br />
<br />
そんななか、娘の14歳のバースディ。<br />
<br />
でももうすっかり成長した彼女は、恒例のイタリア式大騒ぎバースディパーティーは卒業した様子で、家でごく親しいお友達だけを呼んで、プチパーティー。<br />
ところがこの日に限って、ながーい停電！<br />
<br />
キャンドルナイトパーティーとなりました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201305/28/26/d0208226_185037.jpg" alt="_d0208226_185037.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
さて。<br />
お誕生日プレゼントは、これ。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201305/28/26/d0208226_1852325.jpg" alt="_d0208226_1852325.jpg" class="IMAGE_MID" height="604" width="402" /></center><br />
そう、自転車！<br />
<br />
この自転車、実はいとこから譲り受けた古〜いものを、夫が1週間かけて作り直した完全オリジナル自転車！<br />
褒めるのもしゃくなんですが、なかなかよくできあがってて、娘も大喜びでした。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201305/28/26/d0208226_1862176.jpg" alt="_d0208226_1862176.jpg" class="IMAGE_MID" height="604" width="402" /></center><br />
ところが…。<br />
<br />
なんとたった３週間の命でした〜。<br />
<br />
深夜に泥棒さんが柵を飛び越え庭にお入りになって、夫の自転車ともども、持っていかれましたとさ。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201305/28/26/d0208226_1864272.jpg" alt="_d0208226_1864272.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
ときどきやって来る『イタリア大嫌い病』に襲われつつある私。<br />
ヤバイ…。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>息子８歳のバースデー、おめでとう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peperoni.exblog.jp/18645495/" />
    <id>http://peperoni.exblog.jp/18645495/</id>
    <issued>2013-04-26T16:06:00+09:00</issued>
    <modified>2020-09-11T00:44:37+09:00</modified>
    <created>2013-04-26T16:05:43+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>家族のこと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[う〜、忙しい、忙しい。<br />
この時期は、私の３月の誕生日に始まって、４月に息子、5月に娘、6月に夫、と続くので超忙しい！<br />
その間にカーニバルがあって、復活祭があって、5月末からは学年末に向けて、学校行事が目白押し！<br />
<br />
<br />
あんまり忙しいので、力尽きて、最後の夫の誕生日はうっかり忘れちゃったりするんです…笑<br />
<br />
<br />
とにかくイタリアの子供達のお誕生会は半端じゃない。<br />
大勢お友達呼ぶのが普通ですからね。<br />
<br />
<br />
で、その子の妹や弟が一緒に来たりもするし、もっと幼少の頃は、連れてきてくれるマンマたちも残りますからね。<br />
<br />
<br />
我が家は幸い庭があるのと、４月なら寒くないので、雨が降らないことを祈りながら、そこでワイワイやります。<br />
ワイワイっていうか、ギャーギャーっていうか。<br />
<br />
<br />
ということで、またまたお誕生日報告で、うんざり！とお思いの方、まあそういわずにこんな写真はいかが〜？<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/26/26/d0208226_1695436.jpg" alt="_d0208226_1695436.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
子供たちに大人気のタコソーセージ、名付けてタコちゃん星人です！<br />
でもこれ、立たせるのが意外にムズカシイんですよね。<br />
<br />
<br />
これを作るたびに、私ってつくづく日本人だなあ、と思います。ハイ。<br />
<br />
<br />
これと同じくらい人気なのが、唐揚げと卵のサンドウィッチ。<br />
毎回いろいろ作って、テーブルに並べて置くんですが、あっという間になくなっちゃう。<br />
マンマたちにも大人気！<br />
<br />
<br />
で、これは今年の手作りバースデーケーキ。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/26/26/d0208226_15562356.jpg" alt="_d0208226_15562356.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
日本人びっくり！デカいっ！　　笑<br />
だって、マンマたちにも食べてもらうんですから。<br />
<br />
<br />
しかし、どうやっても、なんか毎年、結婚記念日みたいなデコレーションになってしまうんだわ。<br />
イタリアでは最近、ケーキデザインってのがすごく流行ってるから、私も挑戦しようと思ったんですけどね。なかなか時間が…。<br />
<br />
<br />
<br />
この写真ではわかりませんけど、実際はこの周りにウジャウジャお友達がいます。笑<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/26/26/d0208226_1557482.jpg" alt="_d0208226_1557482.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ウンブリア♡プチ旅行　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peperoni.exblog.jp/18562942/" />
    <id>http://peperoni.exblog.jp/18562942/</id>
    <issued>2013-04-16T21:17:00+09:00</issued>
    <modified>2013-05-28T22:31:45+09:00</modified>
    <created>2013-04-16T21:17:25+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>毎日</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[すっかり間があいてしまいましたが、ウンブリア♡プチ旅行の続き〜。<br />
<br />
翌朝は、ガラス張りの明るいレストランでゆっくり朝食。<br />
いろーんなものがたくさんあって、子供たちは（いや、私もだんなも）大喜び！<br />
毎朝誰かがこんな朝食を用意してくれたら最高だろうなあ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_2133971.jpg" alt="_d0208226_2133971.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
お会計をすませ、出発の前に軽くトレジャーノの街をお散歩。<br />
井戸を見ると、ついつい覗いてしまうのは、私だけではありません。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_2038775.jpg" alt="_d0208226_2038775.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
車にのってドライブに出発！<br />
トレジャーノの周りは、一面ぶどう畑です。<br />
まだ季節が早いので葉もなく寂しいですが、それでもウンブリアの緑はやっぱりウツクシイ…。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_2040576.jpg" alt="_d0208226_2040576.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
くねくねと丘を登って、ベットナという街を過ぎ、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_2039419.jpg" alt="_d0208226_2039419.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
さらにベヴァーニャという街を過ぎ、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_2041058.jpg" alt="_d0208226_2041058.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
こんな風景を楽しんで、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_2041869.jpg" alt="_d0208226_2041869.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
目的地のモンテファルコに到着！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_2051670.jpg" alt="_d0208226_2051670.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
メイン通りに多くあるのは、織物地で作られたテーブルクロスなどを売るショップと、趣向をこらしたエノテカ兼レストラン。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_20514118.jpg" alt="_d0208226_20514118.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
私は、こういうしっかりした布地のナプキンがけっこう好きで、ここでもチョウチョの柄のものを1枚、思い出に購入しました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_20554566.jpg" alt="_d0208226_20554566.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
こんな明るい柄のマヨルカ陶器もありました。春！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_21134929.jpg" alt="_d0208226_21134929.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
そして、ランチにと選んだ小さなレストラン『OLEVM』が、めちゃくちゃカワイイのでした！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_2057563.jpg" alt="_d0208226_2057563.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_20575053.jpg" alt="_d0208226_20575053.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_20581226.jpg" alt="_d0208226_20581226.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
いただいたのは、トリュフのパスタ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_2115285.jpg" alt="_d0208226_2115285.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
最後は、この笑顔でしめくくり♡♥♡♥。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/16/26/d0208226_20583868.jpg" alt="_d0208226_20583868.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
たったの1泊旅行だったけど、ステキな50歳突入の思い出になりました。<br />
マイファミリーに、ありがとう！<br />
<br />
しかし…。<br />
50ってのは、やっぱりコワイよなあ。<br />
<br />
考えるの、よそっと！<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>５０歳のお誕生日はウンブリアへプチ旅行　『Le Tre Vaselle』TORGIANO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peperoni.exblog.jp/18436462/" />
    <id>http://peperoni.exblog.jp/18436462/</id>
    <issued>2013-03-28T20:33:00+09:00</issued>
    <modified>2020-09-10T01:30:24+09:00</modified>
    <created>2013-03-28T20:32:36+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>毎日</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２年前にブログを始めてすぐ、友人が50歳のお誕生日を盛大に祝って、それをグログに書きながら、ああ、あと２年もすると私も50だなあ、私はどう祝うかなあ…とため息をついたもの。<br />
なぜため息かというと、私自身は別に祝いたくも何ともないんだけど、イタリアじゃあ周りがほっておいてくれないので、何かの形で祝わないとなんとなく収まりが悪い。<br />
<br />
でも、友人知人らを呼んで大パーティーというのは、まったくガラじゃないし、ちょっとめんどうだし、お金もかかるし。<br />
<br />
かといって、近くのレストランで家族で食事、というのもなんかショボイし。<br />
ある程度、きとんとしないと子供たちが「ママって寂しいね…」という目で見るんですよね。<br />
<br />
それに、自分自身にけじめをつけたいような気もするので、やっぱりちょっと特別な思い出は欲しいかも…。<br />
<br />
で、あれこれ考えて決行したのが『誕生50周年記念♡豪華1泊家族旅行』！<br />
温水プール付きの贅沢なホテルで、贅沢な一日を楽しみましょう！という、まあよくあるプランですが。<br />
<br />
子供たちは…学校ずる休み〜♪<br />
（いや、でも息子の小学校の先生にはちゃんとお断りしましよ。おめでとう、楽しんでいってらっしゃい！といってくれるところがやっぱりイタリア！）<br />
<br />
場所は、夫が昔、仕事で一度いったことがあるという、ウンブリア州のトルジャーノという小さな街にある5つ星ホテル『Le Tre Vaselle』。<br />
訳して『３つの壺』<br />
<br />
はたして、ここが大正解！<br />
エレガントだけどこじんまりとして、なにせ接客がすばらしく、大きな街のいばりくさった高級ホテルとは大違い！<br />
<br />
レストランもスパも申し分なーし！<br />
<br />
では、写真でご紹介しまーす。<br />
<br />
エントランスは「え？ホントに5つ星？」って、思ってしまうくらいあっさり。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/28/26/d0208226_19273865.jpg" alt="_d0208226_19273865.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
チェックインの間にティールームでお茶のサービス。<br />
キョロキョロする子供たち。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/28/26/d0208226_19372221.jpg" alt="_d0208226_19372221.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
このふた付きのカップがめちゃくちゃかわいいのです！<br />
カップに描かれているのが３つの壷で、つまり『Le Tre Vaselle』。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/28/26/d0208226_19293879.jpg" alt="_d0208226_19293879.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
お部屋はかわいいジュニアスイート。<br />
階段付きで子供たちは大はしゃぎ！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/28/26/d0208226_19382155.jpg" alt="_d0208226_19382155.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<br />
じゃじゃーん！<br />
そしてこれがスパの温水プール！<br />
<br />
いやあ、最高でした。<br />
（本当は14歳以下の子どもはスパ施設は利用できないんですけどね。この日は平日で人も少ないので、ホテルの人が快く解放してくれたのでした←これは前もって確認済み♪）<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/28/26/d0208226_1941372.jpg" alt="_d0208226_1941372.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
スパに行くまでには、こんな廊下を通ります。<br />
ちょっとモデルが悪いですが、まあ一見仲の良さそうな夫婦ということで…。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/28/26/d0208226_19435020.jpg" alt="_d0208226_19435020.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
温泉をめいっぱい楽しんでから、ホテルのレストランでお食事。<br />
まずはベンヴェヌート（お迎えの1品）で、うずらの卵のチーズ和え。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/28/26/d0208226_19451929.jpg" alt="_d0208226_19451929.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
アンティパストは、イカとベーコンのなんたらかんたら…。<br />
いや、なにせメニューがどれもこれもやたら長い名前で、覚えきれんのでした。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/28/26/d0208226_19472029.jpg" alt="_d0208226_19472029.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
セコンドは、うさぎにのなんたらかんたら…。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/28/26/d0208226_19493930.jpg" alt="_d0208226_19493930.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
あ、プリーモが抜けましたが、私と夫はパスで、子供たちがニョッキのなんたらかんたらを食べました。<br />
そして、麗しのドルチェ！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/28/26/d0208226_2044398.jpg" alt="_d0208226_2044398.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/28/26/d0208226_19523224.jpg" alt="_d0208226_19523224.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
写真がないですが、ワインは、もちろんトルジャーノ産、ルンガロッティの赤。<br />
どれもこれも本当においしくいただきました〜。<br />
<br />
子供たちが幼いうちは、こういう場所で食事をするのは避けていたのですが（って、経済的に無理ってだけの話しなんですが…）、でも少し大きくなってきたら、たまはこういう雰囲気を経験させるのもいいものです。<br />
<br />
私にも経験ありますけど、娘は周りのお客が外国人ってだけで、舞い上がってました。<br />
<br />
ではでは、翌日のウンブリア観光のお話は、また明日〜。<br />
<br />
<br />
<br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>水彩画　Piccolo Grande Amore　女性の脳は中古品？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peperoni.exblog.jp/18419349/" />
    <id>http://peperoni.exblog.jp/18419349/</id>
    <issued>2013-03-25T21:32:00+09:00</issued>
    <modified>2020-09-15T02:14:12+09:00</modified>
    <created>2013-03-25T21:32:19+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>絵のこと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/25/26/d0208226_2044555.jpg" alt="_d0208226_2044555.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="235" /></center><br />
<br />
とある展示会のお誘いをいただいて、よく内容も聞かずに承諾してしまい、後になって『DONNA-女』というテーマだと知り、大慌てで描いたのがコレ。<br />
『DONNA-女』というのは、今の私のテーマにはまったく当てはまらないので、正直焦りました。<br />
<br />
結果、他の画家さん館の作品は、想像通り堂々たる美しい（悩ましい）女性たちで、そのなかでまったく場違いなのが私の絵。<br />
あはは…。笑ってごまかしました。<br />
<br />
抱いてる赤ちゃん、ポニョみたい？<br />
<br />
この展示会でのオープニングでは、ゲストになんとかという作家先生がいらして、『虐げられてきた女性の歴史』みたいな話しを披露して下さったんですが、なかにこんなエピソードがありました。<br />
<br />
ローマだかどこかではその昔、女性が赤ワインを飲むのが禁止されていた時代があって、それはなぜかというと…えーと、なんだったっけかな？<br />
確か、赤ワインには知恵とかいう意味があって、だから女は知恵なんかつけちゃいけないから、とかなんとかいうことだったっけかな？<br />
いや、違う。赤ワインは土を意味していて、だから…なんなんだ？<br />
<br />
やだ。すっかり忘れちゃった。<br />
<br />
まあとにかく赤ワインは男の飲み物で、ところがある日、ある女がそれを飲んでしまって捕まって、生き埋めの刑に処されてたんですって！<br />
<br />
ああ、今の時代に生まれて本当によかった。<br />
赤ワイン大好きな私は、生き埋めどころの騒ぎじゃないわね。<br />
<br />
女性といえば、今朝、イタリア人の男友達から『親愛なる僕の女友達たちへ』と題して、こんなおもしろ話しが回って来た。<br />
訳すと…。<br />
<br />
病院でのこと。<br />
その日は、ある重傷患者がたいへんな手術をうけていた。<br />
<br />
待合室では、その親族が多数集まって、沈鬱な空気のなかで手術が終わるのを待っている。<br />
<br />
しばらくするとやっと主治医が現れ、こう告げた。<br />
「残念なお知らせをしなくてはなりません。患者が助かる方法はただひとつ。脳の移植手術しかありません。だが脳は少しコストがかかります」<br />
<br />
親族が聞いた。<br />
「先生、教えて下さい。脳の値段を」<br />
<br />
医者は答えた。<br />
「男性の脳が5000ユーロで女性の脳が2000ユーロです」<br />
<br />
それを聞いた男たちは必死で笑いをこらえ、女たちは顔をゆがめた。<br />
男尊女卑…？<br />
<br />
やっと親族の女のひとりが口を開き、医者に質問する。<br />
「先生、この値段の違いはいったいなんなんですか？」<br />
<br />
医者が答える。<br />
「それは、男性の脳がほぼ未使用なのに対して、女性の脳は使い古されているからです…」<br />
<br />
おわかりですか〜？<br />
つまり、男というものは、あまりものを考えないので彼らの脳はいつでも新品状態。<br />
それに比べて女はいつもものを考えるので、脳の値段も中古並ってことなんですよ〜。<br />
<br />
わはは。<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ボタンアート！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peperoni.exblog.jp/18401301/" />
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    <issued>2013-03-22T21:11:10+09:00</issued>
    <modified>2013-03-22T21:11:11+09:00</modified>
    <created>2013-03-22T21:11:11+09:00</created>
    <author><name>natsuki-suzuki</name></author>
    <dc:subject>手作りサロン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/22/26/d0208226_20513764.jpg" alt="_d0208226_20513764.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
ここ数日、いきなりボタンに狂い出してます。<br />
いや、手芸用品をいろいろ整理してたら、昔ちょっと集めたアンティークボタンとかがいろいろでてきたので、なんとなくこんなふうに並べて遊んでたら、かわいいじゃん♪<br />
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で、指輪とかピアスとか、憑いたように作りまくってます。←だんなが呆れている。<br />
そのうち、ブログ公開〜！<br />
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ボタンといえば、小さい頃、よく洋裁をしていた母が持っていたボタン入れ、あれをいじくるのが好きだったなあ。<br />
今思えば、なんか変わった容器で、タッパーウエアの丸いアンティパスト入れみたいな感じで、小さく区切れていて、色ごとに分けられていた。<br />
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父のデザイン事務所でも、パントンのカラー見本帳を眺めるのが大好きだったし、私ってなぜか異常に色に反応するのよね。<br />
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❉my web site『Luna che ride-笑う月』<br />
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❉絵画販売 web shop site 『SALONE』<br />
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